キャリア自律
2026-08-31自律する社員と、支える上司になる
キャリア自律を掲げ、面談やシートを整えた職場は増えています。しかし面談の場では、自分のやりたいことを言葉にできる人は少なく、上司も次に何を聞けばよいか決めかねます。制度は動いても人は動かず、単なる定例業務として片づいてしまいます。
このコンテンツでは、陥りがちなキャリア迷子のパターンから、強みと価値観の掘り下げ方、Mustへの向き合い方、部下との面談の進め方まで、演習を交えながら扱います。講師は、株式会社シェイクでキャリア自律のサービス開発責任者を務め、100社以上の企業で制度づくりを支援してきた松林義之氏です。社員本人の実践から上司による支援のあり方まで解説します。
視聴後、社員は節目で方向性を描き直し、日々の仕事で小さな一歩を選べるようになります。上司は何を聞き、どんな経験を渡すかの手順を持てるため、話が面談の場だけで終わりません。掲げたキャリア自律が、制度の話から現場の動きに変わります。